モンゴル国概要

旅行中のアドバイス

入国と出国の手続き

旅行の準備―お荷物

通常、エコノミークラスの機内預け荷物の重さは20kgまでです。 機内へ持ち込み荷物の制限サイズは35+55+25=115 cm以内、5Kgまでです。
携行品チェック表 ◎ ・・・必ず持参する携行品
○ ・・・持参をおすすめする携行品
△ ・・・あれば便利な携行品
携行品
◎  旅券(パスポート)
◎  旅券(パスポート)

[海外旅行傷害保険]
万一事故が起こっても現地では補償をとりつけられない場合が多いので、出発前に保険を掛けることをお勧めします。

[現金、トラベラーズチェック、クレジットカード]
首都ウランバートルではアメリカンエクスプレス、ビザ、マスターカードなどが使用できますが、トラベラーズチェックはほとんど使用できません。地方ではカード類もほとんど使えません。米ドルの現金を持参すると便利です。

一般的な携行品
◎ パジャマ ※ホテルにはタオル、バスタオル、小さな石鹸以外は備え付けてない場合が多いです。
シャンプー、リンスちり紙、ティッシュペーパー ※首都ウランバートルのお店で買うことが出来ます。
ひげ剃り、ドライヤー ※220ボルトの50サイクルでプラグはヨーロッパ・コンチネンタル方式です。
○ 目覚まし時計 -
△ スリッパ -
○ 小さめのバックかリュック -
△ 雨具(レインコート、傘など) -
○ 懐中電灯 ※ゲルでの宿泊時、トイレへ行くときなどに便利です。
○ カメラ、フィルム ※現地では感度の高いものは入手困難です。
◎ 常備薬 -
○  ガイドブック;日程表 -

夏の必需品
○ 水筒 ※小型の水筒が便利です。
蚊取り線香、防虫スプレー ※ブヨなどが出ることがあります。
双眼鏡 -
◎ 日除けの帽子計 ※日中の日差しは厳しいので、日除けのものは必需です。
紫外線対策グッズ、(日焼け止めのクリーム) -

[水筒] 基本的に生水は飲めません。ウランバートル市内では、ホテルやお店などでミネラルウオーターを購入できます。
[セーター・カーディガン類] 夏とはいえ、セーター・カーディガン類はお持ちになってください。特に夏は雨が多く、雨が降った時はバスの中やゲルの中も急激に冷え込みます。寒がりの人は厚めの服装をご用意下さい。防寒対等にもなるので雨ガッパも持参することをお勧めします。(いざとなればスカーフや風呂敷も役に立ちます。)
[旅行カバンについて]

   ★旅行カバンは軽くて丈夫な、鍵のかかる物をお選び下さい。たとえば空港からホテルまでトランクの運搬中など、万一の用心のためには鍵の壊れないしっかりしたスーツケースが安心です。

   ★スーツケースの他にバッグかリュックサックをお持ち下さい。ウランバートルから南ゴビなどの地方へ行くときは、スーツケースをホテルに置いて2,3日の着替えや洗面用具を持って行く場合が通常です。貴重品や日中利用されるもの、移動日にホテル到着後すぐに使いたいもの等を入れられる程度の手荷物用のバッグはスーツケース以外にご準備下さい。

   ★お金・パスポート・貴重品は必ず身につけて、くれぐれもスーツケースの中には入れないで下さい。

   ★ナイフやハサミなどの刃物類は機内に持ち込めませんので必ずスーツケースに入れて下さい。



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